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1日定額手数料と取引ごとの手数料
株式売買には手数料がかかります。この手数料は自由化されているため証券会社により手数料は様々ですが、主に1日定額手数料と取引ごとの手数料に分けることができます。
1日定額手数料とは = 1日のうちであれば、いくら株式売買しても手数料は定額システム。実際には取引の額ごとに手数料が細かく区切られている場合が多い。
マネックス証券の場合は、売買代金の合計が300万円までなら2625円。それ以降は300万円ごとに2625円追加となる。現物取引も信用取引も合計される。
Eトレード証券の場合は、300万円までは売買代金により手数料が細かく細分化されており、小額の取引に非常に便利。300万円までだと2100円、それ以降は300万円ごとに2100円追加となる。現物取引と信用取引は分けて計算されるので、現物取引、信用取引をあわせて行う場合は、マネックス証券の方がお得になる場合もある。アクティブプランという名前がついてる。
取引ごとの手数料とは = 文字通り取引のたびにかかる手数料。
マネックス証券の場合は、売買代金の0.1575%(最低手数料1575円/約定代金100万円のとき、1575円/指値の場合)と割高。
Eトレード証券の場合は、150万円まで細かく分けられている。150万円以上はいくらであっても、一律で手数料は1575円とかなりお得。 |